ロシア連邦 ハバロフスク市・ウラジオストク市を訪問して
   9月17日(木)〜9月21日(月)にかけて、兵庫県・ハバロフスク地方友好提携40周年記念の議会訪問団(15名)の一員として参加した。
  兵庫県とロシア連邦ハバロフスク地方とは、昭和41年、ハバロフスク市で開催された第一回日本沿岸貿易見本市に兵庫県の企業が出展、当時の坂井副知事が同地を訪問したのが契機となり、昭和44年の友好提携以来、相互に代表団を派遣するなど、兵庫県と幅広い分野で交流を重ねてきている。
  日ロ友好議員連盟の訪問は初回は平成2年7月(8名)、平成6年7月友好交流25周年(7名)・平成11年7月友好交流30周年(9名)・平成16年8月友好交流35周年・平成17年の訪問は衆議院解散により中止・今回は5回目の友好交流40周年事業の一環として訪問した。

ハバロフスク地方政府の訪問では、
  • ハバロフスク地方政府知事表敬訪問と40周年共同声明調印式
  • ディナモ公園にて40本の記念植樹
  • 40周年記念式典
  • 日本人墓地墓参(県関係戦没者9名)
等の後、シベリア鉄道オケアン号にてウラジオストク市へ(11時間の夜行列車。車窓の外は暗黒)
ハバロフスク
地方政府公館
ハバロフスク
日本人墓地墓参

ウラジオストク市では、
  • ウラジオストク総領事との意見交換会
  • ニホンセンター山本所長の現地事情の説明
  • ウラジオストク商業港視察
  • 広域下水道工事現場視察
  • 2012年開催されるアジア太平洋経済協力会議の会場となるルースキ島架橋建設現場
等の現場視察を行った。

全視察について山田 在ウラジオストク総領事が随行され、詳細な説明を受けた事が印象に残った。日本の晩秋から初冬にかけての気候であり、公式行事中心の実のある視察であった。
シベリア鉄道
ウラジオストク
総領事公邸
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